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法学類

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エジンバラ大学法律英語研修

エジンバラ大学法律英語研修

エジンバラ大学での法律英語研修が2年ぶりに復活します。

世界遺産の街スコットランドのエジンバラに位置し、世界最高峰の研究大学の1つであるエジンバラ大学(QS大学ランキング最新版で世界16位)で、3週間の法律英語の研修を行います。金沢大学法学類での学習で見聞きする言葉や制度が、英語ではどのように説明されているのか、そしてスコットランドの法制度はどのようになっているのか、日本法は外国法に比べてどのような違いがあるのか。研修では、英語の語彙力を鍛えるだけでなく、専門家のサポートのもとで、自分で問題を調査し、分析し、発表するという一連の学習を、全て英語で行います。ただの短期語学留学とは全く違った、充実した3週間の英語研修を受けてみませんか。以下の日程で説明会を行うので、興味のある人は積極的に参加してください。

  1. 2021年6月17日 12:15〜13:00
  2. 6月21日 12:15〜13:00
  3. 6月23日 12:15〜13:00

場所は、いずれも、人社第1講義棟202教室です。各回とも、オンラインによる参加を希望する場合は、あらかじめメールで連絡してください。リンクを送ります。

メール宛先 東川浩二(外国法)
eastriv@(←半角に置き換えてください)staff.kanazawa-u.ac.jp

エジンバラ大学法律英語研修 概要

  • 時期:2022年2月中旬から3月上旬の3週間
  • 英語力:IELTS 5.0以上(必須、受験料の補助が受けられます)
  • 単位認定:4単位(学域GS言語科目2単位+海外語学研修2単位、もしくは海外語学研修4単位)
  • 費用:約50万円

コロナ禍での実施ということで、渡英ができない場合には、オンラインによるプログラムも準備しています。オンラインの場合、時期と英語力の要件は変わりませんが、単位認定が2単位(学域GS言語科目2単位、もしくは海外語学研修2単位)、費用は約15万円になります。(2021年6月16日掲載)

追加説明会:2021年7月5日(月)12:10~ 人社第1講義棟205教室

申込締切:7月16日(金)17:00 東川まで(7月2日追記)


2020年度のエジンバラ大学法律英語研修は、世界的なコロナウイルス感染の状況に鑑み、残念ながら中止することになりました。

なお来年度(2022年渡英予定)は実施する予定です。現在学類1年生の皆さんにとっては、約2年間の法律学の勉強の成果を生かすことができ、かつ、就職活動等が本格化する1年前という、短期の留学には理想的な時期の実施になります。また、2年生以降の皆さんにとっても、英語のみの環境で「英語で話しかけられてもおどおどしない自分」に生まれ変わる、ほぼ最後のチャンスです。積極的に応募してください。(2020年6月5日)


(以下は2019年度の案内です)

エジンバラ大学法律英語研修は,法学系学生のために特別に提供されるプログラムです。このプログラムでは,12名以内(2019年度)という少人数のクラスで,一流のスタッフによる非常に丁寧で充実した内容の授業を受けることができます。歴史と伝統が香る国へ,本場の英語を学びに行こう!

応募締切:2019年7月26日(金)17時

2019年度の応募者数は12名でした。2次募集は行いません(2019年8月7日追記)

 

エジンバラ大学

エジンバラ大学(University of Edinburgh) (日本語Web) はオックスフォードやケンブリッジを含む英国で最も古い7大学(Ancient Universities)の一つ。キャンパスは英国・スコットランドの首都エジンバラ市街中心部にあります。

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実施機関

エジンバラ大学英語教育センター(English Language Education)

期間

2020年2月17日から3月6日。(2月15日に日本を出発し,3月8日に帰国しました。)

研修概要

週5日3週間,1日2または3 sessions(1 session は1時間半)イギリス・スコットランドの法制度概要,刑事法・民事法入門(訴訟手続き,著名な判例など),裁判所・議会見学,グループ・ワーク,プレゼンなど。

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法学類月報

研修の様子を紹介しています。

 

費用

総額(エジンバラ大学に支払う費用と航空券代の合計)で約50万円を予定。2019年度はエジンバラ大への送金額がGBP 2,600(授業料 GBP 1,900,ホームステイ宿泊費 GBP 609,空港送迎GBP40,バス定期GBP51),航空券(AirFrance/KLM)が155,620円でした。宿泊費には毎日の朝食と週4日の夕食代を含みます。

金沢大学からの参加者は,別途,学研災「付帯海学」+危機管理サービス費用が必要です。

奨学金

2019年度研修に参加する金大生は,日本学生支援機構の奨学金(8万円)または本学の「スタディアブロード奨学金学域・大学院派遣枠b【後期募集】」(8万円)に応募することができます。2019年度は,参加者12名のうち10名が日本学生支援機構の奨学金を,1名が本学のスタディアブロード奨学金受け取りました。

日本学生支援機構2019年度海外留学支援(協定派遣)の成績基準は,前年度(1年生は前期)の成績係数が2.3以上(Sが3である以外はGPAの計算方法と同じ)であることとなっています。2019年度の本研修の採択枠は8名です(のちほど追加)。成績係数2.3未満の方は,本学の奨学金に応募していただきます。

本学奨学金の募集要項等は本学Webに掲載されます。2019年度前期募集の選考基準は下記の通りです(募集要項「平成31 年度スタディアブロード奨学金学域・大学院派遣枠 b・c募集要項(前期)」より)。本研修参加者は後期の募集に応募して下さい。

スタディアブロード奨学金学域・大学院派遣枠 b・c 選考方法(概要)

学域・大学院派遣枠の選考は、申請者が支給対象に合致するかどうかを申請書等に基づき確認し、合致した者の中から以下の通り区分毎に選考する。

区分 選考方法
学域1年生 全員
学域2年生以上の学域生 TOEIC スコアの高得点順
※各学類が定めている留学・海外派遣推奨クォーターを活用するために実施するプログラムに参加する者を優先的に採用する(本エジンバラ研修は該当しません)。
大学院生 TOEIC スコアの高得点順

TOEIC 以外の語学試験のスコアは TOEIC スコアへ換算する。

法学類のIELTS受験料補助

2020年4月~2021年1月実施のIELTSを受験した法学類生に対して,IELTS受験料補助として1万円を法学類から支給します。2020年度書類等(pdf)

2021年4月~2022年1月実施のIELTSを受験した法学類生に対して,IELTS受験料補助として1万円を法学類から支給します。2021年度書類等(pdf)

 

宿舎

ホームステイ

募集人数

12名(2019年度)
2018年度は金沢大学法学類生10名,他に関西学院大学法学研究科の院生2名が参加しました。

必要な英語力の下限

研修開始時にIELTS 5.0(2019年度)。それ以下でも,また英語の成績証明書がなくても申し込めます。
IELTS日程

単位の認定(金大生のみ)

  • 法学類生(研修年度末に卒業を予定している者を除く):後期に行う事前研修授業への参加+現地研修+事後報告書の提出+事後報告会での報告を条件として,「学域GS言語」2単位及び法学類専門科目「海外語学研修」2単位,又は「海外語学研修」4単位を認定します。
  • 卒業予定者及び院生:単位は認定できませんが,参加は大歓迎です。事前研修授業への参加と事後報告書の提出は必須です。

2019年度申し込み方法

2019年度説明会:

2019年6月26日(水)18:15-18:45,人社第1講義棟201教室

2019年6月27日(木)12:15-12:45,人社第1講義棟101教室

で実施します。2018年度研修参加者による研修内容の紹介と申込方法等の説明を行います。

応募締切は2019年7月26日(金)17時です。申込書

応募者数は12名でした。2次募集は行いません。(2019年8月7日追記)。

その他

安全面について:完全な安全を保証することはできませんが,大都市には行かない,人の多く集まる場所は避ける等の注意を払うことによって,ある程度のリスクは避けることができます。事前研修では注意事項を周知徹底します。また,本学では海外研修参加者に危機管理サービスへの加入を義務付けており,緊急時には日本語で支援を求めることができます。さらにエジンバラには日本国総領事館がありますので,パスポートを紛失した場合は,現地で新規発行申請または渡航書の発行申請ができます。

(2020年6月5日更新)