法学類 >  在学生のみなさまへ >  エジンバラ大学法律英語研修

エジンバラ大学法律英語研修

エジンバラ大学法律英語研修は,法学系学生のために特別に提供されるプログラムです。このプログラムでは,12名以内(2018年度)という少人数のクラスで,一流のスタッフによる非常に丁寧で充実した内容の授業を受けることができます。歴史と伝統が香る国へ,本場の英語を学びに行こう!

2018_KU_Law_Edinburgh

ポスター(pdf)
チラシ裏面(pdf)
二次募集申請書

二次募集応募締切:2018年9月7日(金)17時

エジンバラ大学

エジンバラ大学(University of Edinburgh) (日本語Web) はオックスフォードやケンブリッジを含む英国で最も古い7大学(Ancient Universities)の一つ。キャンパスは英国・スコットランドの首都エジンバラ市街中心部にあります。

2017edinburgh1  2017edinburgh4

実施機関

エジンバラ大学英語教育センター(English Language Education)

期間

2019年2月18日~3月8日の3週間。2月16日に日本を出発し,3月10日に帰国する予定です。

研修概要

週5日3週間,1日2または3 sessions(1 session は1時間半)イギリス・スコットランドの法制度概要,刑事法・民事法入門(訴訟手続き,著名な判例など),裁判所・議会見学,グループ・ワーク,プレゼンなど。

2017edinburgh5

2017年度研修の概要(pdf)

2017年度研修参加者の報告書(pdf)
2016年度研修参加者の報告書(pdf)
法学類月報39号40号52号でも研修の様子を紹介しています。

 

費用

総額(エジンバラ大学に支払う費用と航空券代の合計)で45~50万円を予定。2017年度は授業料 GBP 1,620,ホームステイ宿泊費 546,エジンバラ市内交通費 88でした。宿泊費には毎日の朝食と週4日の夕食代を含みます。

金沢大学からのの参加者は,別途,学研災「付帯海学」+危機管理サービス費用が必要です。

奨学金

2018年度研修に参加する金大生は,日本学生支援機構の奨学金(8万円)または本学の「スタディアブロード奨学金学域・大学院派遣枠b」(8万円)に応募することができます。2017年度は,参加者8名のうち7名が本学の奨学金を受け取りました。

本学奨学金の募集要項等は本学Webに掲載されます。2018年度募集の選考基準は下記の通りです(募集要項「平成30 年度スタディアブロード奨学金学域・大学院派遣枠 b・c募集要項(前期)」より)。本研修参加者は後期の募集に応募して下さい。

スタディアブロード奨学金学域・大学院派遣枠 b・c 選考方法(概要)
学域・大学院派遣枠の選考は、申請者が支給対象に合致するかどうかを申請書等に基づき確認し、合致した者の中から以下の通り区分毎に選考する。

区分 選考方法
学域1年生 全員
学域2年生以上の学域生 TOEIC スコアの高得点順
※各学類が定めている留学・海外派遣推奨クォーターを活用するために実施するプログラムに参加する者を優先的に採用する。(※本エジンバラ研修はこの「留学・海外派遣推奨クォーターを活用するために実施するプログラム」ではありません。)
大学院生 TOEIC スコアの高得点順

TOEIC 以外の語学試験のスコアは TOEIC スコアへ換算する。

法学類のIELTS受験料補助

2018年度も実施する予定です。詳細が決まり次第,案内します。
(2017年4月~2018年1月実施のIELTSを受験した法学類生に対して,IELTS受験料補助1万円を法学類から支給しました。)

宿舎

ホームステイ

募集人数

2017年度は法学類生,法学・政治学専攻(博士前期),法学・政治学コース(博士後期),法科大学院(法務研究科)院生あわせて12名でした。参加者が9名以下の場合,参加予定者と相談のうえ,一人当たりの授業料を高くして開催するか,それとも開催しないかを決めます。

2018年度は金沢大学法学類生,法学・政治学専攻(博士前期),法学・政治学コース(博士後期),法科大学院(法務研究科)院生あわせて10名,他に関西学院大学法学部生が若干名参加する予定です。

必要な英語力の下限

研修開始時にIELTS 5.0。それ以下でも,また英語の成績証明書がなくても申し込めます。
IELTS日程 金沢会場の試験日は2018年7月28日および9月29日です。また,12月1日に金大生を対象とする団体試験が実施される予定です。

単位の認定(金大生のみ)

  • 法学類生(研修年度末に卒業を予定している者を除く):後期に行う事前研修授業への参加+現地研修+事後報告書の提出+事後報告会での報告を条件として,「学域GS言語」2単位及び法学類専門科目「海外語学研修」2単位,又は「海外語学研修」4単位を認定します。
  • 卒業予定者及び院生:単位は認定できませんが,参加は大歓迎です。事前研修授業への参加と事後報告書の提出は必須です。

2018年度申し込み方法

2018年度説明会:2017年度研修参加者による研修内容の紹介と申込方法等の説明を行います。

  • 2018年7月5日(木)12:10-12:50 人社第1講義棟101
  • 2018年7月10日(火)12:10-12:50 総合教育棟2階A3

応募締切は2018年7月27日(金)17時です。

9名の応募がありました。定員の10名に達していませんので二次募集を実施します。締切日時は9月7日(金)です(2018年8月6日追記)。
2次募集(9月7日17時締切)に1名の応募があり,定員の10名に達しました(2018年9月10日追記)。

参加申請書

問い合わせ先

足立英彦(hadachi@staff.kanazawa-u.ac.jp)

数名の方から,安全面についての問い合わせをいただいています。完全な安全を保証することはできませんが,大都市には行かない,人の多く集まる場所は避ける等の注意を払うことによって,ある程度のリスクは避けることができます。事前研修では注意事項を周知徹底します。また,本学では海外研修参加者に危機管理サービスへの加入を義務付けており,緊急時には日本語で支援を求めることができます。さらにエジンバラには日本国総領事館がありますので,パスポートを紛失した場合は,現地で新規発行申請または渡航書の発行申請ができます。

(2018年8月6日更新)

Copyright © School of Law,Kanazawa University. All Rights Reserved.