お知らせ

法学研究科法学・政治学専攻

お知らせ

第6回北陸公法判例研究会 2026年3月14日

第6回北陸公法判例研究会 2026年3月14日

第6回北陸公法判例研究会 2026年3月14日(土)13時30分〜17時30分

*会場への道順はこちらまたはGoogle Map等をご利用ください

 1.1. 鈴木敦(北海道大学)

【研究報告】「日本国憲法第24条の成立経緯」(仮題)
【参考文献】

  1. 鈴木敦「ヴァイマル憲法における婚姻・家族条項——GHQ民政局原案への影響とその限界をめぐって」毛利透ほか編『初宿正典先生古稀祝賀 比較憲法学の現状と展望』(成文堂、2018年)107頁以下
  2. ベアテ・シロタ・ゴードン(構成・文:平岡磨紀子)『1945年のクリスマス 日本国憲法に「男女平等」を書いた女性の自伝』(朝日文庫、2016年)

2.北見宏介(名城大学)

【研究報告】「いわゆるバイパス理論の検討(仮)」
【参考文献】
  1. 高田裕成・宇賀克也「行政上の義務履行確保」宇賀克也ほか〔編〕『対話で学ぶ行政法』(有斐閣、2003年)71頁以下。
  2. 小舟賢「自治体における金銭徴収」高橋滋〔編著〕『行政の実効性確保法制の整備に向けて』(民事法研究会、2023年)334頁以下。
  3. 宇賀克也『行政の実効性確保』(勁草書房、2024年)330頁以下。
 
  • 準備の都合上、会場にお越しになる予定の方は、3月13日(金)正午までに、幹事(岡室)までご連絡いただきますようお願いいたします。
  • Zoomを利用したオンライン併用開催となります。
 
研究会幹事:岡室悠介(金沢大学)
Email:okamuro*staff.kanazawa-u.ac.jp(*をアットマークに変えてお送り下さい。)