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法学類

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平成29年度以降の入学者選抜試験(一般入試)におけるセンター試験・公民利用科目の拡大について

平成29年度以降の入学者選抜試験(一般入試)におけるセンター試験・公民利用科目の拡大について

近年、法学類では、広く社会問題に関心を持ち、法学・政治学の学習に必要な基礎的知識を有する人材を求めるという入学者受入方針のもと、個別学力検査において、L方式(国語、外国語)とともにM方式(数学、外国語)を導入し、論理的思考能力の高い志願者の獲得に努めてきました。 法学類ではこれまで、「公民」のセンター試験利用科目として「倫理、政治・経済」のみを挙げておりましたが、本学に志願実績が比較的多いと思われる高等学校を中心に、公民科目の開講状況を調べたところ、「倫理、政治・経済」での受験に必要な「倫理」および「政治・経済」の開講が十分に確保されているとはいえない状況であることが確認されました。 このため、上記受入方針に沿った人材をより一層広く受入れるために、センター試験における利用科目、とりわけ公民科目における利用科目を、「現代社会」、「倫理」、「政治・経済」、「倫理、政治・経済」に拡大することにしました。 詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。 nyusi_2015