第198回民事法研究会 2017年10月22日

更新日: 2017.09.25

第198回民事法研究会を下記のとおり開催しますので,ご出席くださいますようお願い申し上げます。

なお、今回の研究会は金沢大学法学系・法務研究科・民事法研究会共催の講演会であり、また、石川日独協会のご後援を頂いております。

                   記

 

【日時】 2017年10月22日(日)17時00分~19時00分

【場所】 石川四高記念文化交流館2F 多目的利用室3

【講演者】Professor Dr. Dr. h.c. Peter Gottwald (ドイツ・レーゲンスブルク大学)

                          (使用言語:ドイツ語 通訳あり)

 

【講演テーマ】Die Stellung des Sachverändigen und seines Gutachtens im deutschen Zivilprozess

       ドイツ民事訴訟における鑑定人の地位と鑑定の位置づけ

 

* Prof. Gottwaldは、ドイツにおいて”Rosenberg/Schwab/Gottwald”の名で知られる著名な民事訴訟法の教科書の著者であり、国際訴訟法学会(IAPL)理事長を務めるなど、ドイツを代表する民事訴訟法研究者のお一人です。

今回のご講演では、2016年に改正されたドイツ民事訴訟法の鑑定関連規定の紹介を中心に、ドイツにおける民事鑑定制度の現状をお話いただく予定です。

 

 

 

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