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6月28日 2016年度前期 判例研究報告会を開催しました

更新日: 2016.07.01

6月28日(金)13時より、法学類総合法学コースの判例研究報告会を開催しました。

判例研究は、担当教員の指導のもと、学生が各自選択した判例の意義や問題点を研究し、レポートにまとめ、
報告する授業科目です。判例研究報告会では、自由選択制が採用されている総合法学コースにおいて、学生
各人が取り組んだ主体的な学習が遺憾なく発揮されることになります。今回は、刑事法に関する次の2件の
報告がありました。

・胎児性致死傷の場合に人の生命・身体に対する罪が成立するか(最決昭和63・2・29刑集42巻2号314頁)
・直接実行者に過剰防衛が成立する場合における共同正犯の成否(最決平成4・6・5刑集46巻4号245頁)

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