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6/26 総合法学コース「判例研究」報告会を開催

更新日: 2018.06.29

6月26日,総合法学コースの学生による「判例研究」の報告会を開催しました。今回は,刑法分野から2件,民法分野から2件の合計4件の報告を受け,聴講者との間で質疑が行われました。

【報告テーマ・研究対象判例】

1, 誤想過剰防衛(勘違い騎士道事件) 最高裁昭和62年3月26日第一小法廷決定(刑集41巻2号182頁,判時1261号131頁)

2, 放火罪における焼損の意義と既遂時期について 最高裁昭和25年5月25日第一小法廷判決(刑集4巻5号854頁)

3, 債権譲渡と相殺 最高裁昭和50年12月8日第一小法廷判決(民集29巻11号1864頁,金判514号44頁,金法775号48頁)

4, 代理権の濫用にかかる諸学説 最高裁昭和42年4年20日第一小法廷判決(民集21巻3号697頁,判時484号48頁,判タ207号78頁)

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