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6/27 総合法学コース「判例研究」報告会を開催

更新日: 2017.07.04

6月27日,総合法学コースの学生による「判例研究」の報告会を開催しました。今回は、刑事法分野から,以下の3件の報告を受け,聴講者との間で質疑が行われました。なお,後期分は,1月に開催する予定です。

1,事後強盗罪の成立要件 最高裁平成16年12月10日第二小法廷判決(刑集58巻9号1047頁,判時1887号156頁,判タ1174号256頁)

2,被害者の行為を利用した殺人における実行行為性と故意 最高裁平成16年1月20日第三小法廷決定(刑集58巻1号1頁)

3,竹前 智貴 自白の任意性と派生証拠の証拠能力 東京高裁平成25年7月23日判決(判時2201号141頁)

 

 

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