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九州大学法学部国際私法ゼミとの合同ゼミを開催

九州大学法学部国際私法ゼミとの合同ゼミを開催

11月1日から3日の3日間にわたり、金沢大学法学類国際私法・国際取引法ゼミと九州大学法学部国際私法ゼミによる合同ゼミが福岡市及び湯布院(大分県)で開催されました。 image 昨年度の合同シンポジウムに引き続き、企画から運営までを2大学2ゼミの学生たちが協力して行い、九州大学での研修や、湯布院での2大学の学生の混合グループによる合同プレゼンテーションや九州大学の河野俊行教授による国際文化遺産法に関する講義など、充実した3日間となりました。

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合同プレゼンテーションでは、金沢大学と九州大学の学生たちが、国籍、ウィーン売買条約(CISG)、代理母、ハーグ子奪取条約の4グループに分かれ、各自のテーマについて20分の報告と10分の質疑応答の形式で発表を行いました。 大学の垣根を越えた活動に、当初は意思疎通などのトラブルなどに見舞われながらも学生たちは奮闘し、2日の発表ではその成果を発揮し、知識と交流を深めました。