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大学院法学研究科における先取履修について(予告)

更新日: 2020.01.29

2020年度より本学の学類生を対象とする先取履修制度を開始します。この制度を利用して本学の法学研究科の授業を履修し,単位を修得すると,卒業後2年以内に法学研究科へ進学した場合に限り,その修得単位が法学研究科の既修得単位として認められることになる予定です。先取履修を希望する方は以下の内容をよく確認しておいてください。

  1. 履修できる者:以下のすべてに該当する者
    • 金沢大学の4年次または早期卒業予定の3年次学生で,金沢大学法学研究科に入学を希望する者
    • 履修する前学期までのGPA値が2.2以上である者
    • 履修する前学期までの総修得単位数が,所属学類における卒業に要する単位数の4分の3以上である者
  2. 先取履修対象科目・単位数:研究科の授業時間割表に示します。2020年度は別紙の科目を予定しています。なお,登録できる単位数の上限は10単位です。履修登録単位数の上限(いわゆるCAP)の算出には含めません。
  3. 開講場所:原則として,講義形式の科目は法務専攻の教室(人間社会第2講義棟),演習形式の科目は教員研究室又は演習室で行います。
  4. 履修手続き:以下の順に手続きを行ってください。
    • 履修を希望する授業の担当教員に直接,またはメールで連絡をとり,履修希望を伝え内諾を得る。連絡先が分からない場合は大学院係に尋ねてください。
    • Webに掲載する「大学院授業科目履修願」を所定の期限(Q1, Q2は4月中旬,Q3, Q4は10月中旬の予定)までに人間社会系学生課大学院係に提出する。
    • 先取履修が認められた場合,「大学院履修科目通知書」が交付されるので,受領する。
  5. その他
    • 履修願を提出しても,大学院生の履修者がいない場合には不開講となることがあります。
    • 先取履修によって修得した単位を学類の卒業要件に算入することとはできません。

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